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2021/04/30

【暑くなる季節に備えて】フィンジアシャンプーを徹底解説(前編)

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汗ばむ季節に備えてやるべき頭皮ケア

今年もウィルスの影響で外出を控える日が多いですが、これからの季節は徐々に日差しが強くなり、外出の際はあなたの髪や頭皮にダメージを与えます。
汗もかきやすくなり、フィンジアを使った日頃の頭皮ケアに加えて、シャンプーで頭皮を清潔に保つことも大切になってきます。
そもそもヘアケアの基本は、清潔な頭皮環境の土台を作る「頭皮の洗浄」から始まります。

フィンジアは朝と夜の2回が推奨されていますが、フィンジアをつける前に、しっかりと頭皮を洗浄しましょう。
洗浄の際は、朝はお湯で軽く洗う「湯シャン」、夜はしっかりシャンプーで洗浄し頭皮環境を清潔にします。

なぜ朝はシャンプーをしないのか?というと、シャンプーで洗浄すると頭皮についた皮脂も洗い落とします。
皮脂は、時間が経つと頭皮環境に悪影響を及ぼしますが、暫くは、太陽の日差しなどから頭皮を守るバリアの役割を果たします。

スカルプシャンプーの成分をおさらい

過去に何度かコラムで紹介しましたが、改めてスカルプシャンプーを説明します。
薄毛や抜け毛に悩む人の頭皮の状態がその人によって違うのと同じように、スカルプ成分にもいろいろな種類があります。
例えば頭皮の油分が多く、ベタつきが気になる人には「ピロクトンオラミン」という成分が効果的です。
逆に頭皮が乾燥している、かゆみが気になるという人は「グリチルリチン酸ジカリウム」が配合されたスカルプシャンプーを使用することで、症状の緩和が期待できます。
ほかにもスカルプ成分にはたくさんの種類があるので、頭皮状態に合わせた製品を選ぶことが重要です。

頭皮にやさしい洗浄成分を採用している

頭皮を健やかな状態に保つためには、できるだけ負担の少ないシャンプーを選ぶことも大切。
シャンプーに使用される洗浄成分はグルコシド系や酸性石鹸系、アミノ酸系などの種類がありますが、頭皮環境を気にする人にはアミノ酸系やグルコシド系の洗浄成分を採用した製品が適しています。
これらの洗浄成分は頭皮への刺激が少なく、肌のうるおいを保ちながら汚れや皮脂を落とす効果が優れているためです。

「フィンジアシャンプー」が髪の成長を促す理由

こだわりのスカルプ成分を配合

フィンジアシャンプーに配合されている2大スカルプ成分は、「キャピキシル」と「ピディオキシジル」の2種類。
キャピキシルは頭皮の状態を整えて柔らかくし、髪にハリやコシを与える効果が期待できます。
ピディオキシジルは髪や頭皮に必要な栄養分を、末端まで届ける働きが期待できる成分です。
そのほかにも、植物原料を中心とした20種類ものスカルプ成分を配合していますので、さまざまな頭皮の悩みに高い効果が期待できるのです。

髪や頭皮をいたわる洗浄成分を採用

フィンジアシャンプーが採用している洗浄成分は「アミノ酸系」なので、頭皮に負担をかけることなく汚れをしっかり落としてくれます。
頭皮が敏感な人や、季節の変わり目にフケやかゆみが出やすいという人など、あらゆる人が安心して使用できます。

化学合成物質無添加へのこだわり

「化学合成物質」とは、パラベンや石油系界面活性剤、合成着色料など頭皮や髪に負担をかけやすいとされている物質で、「表示指定成分」として挙げられています。
フィンジアシャンプーはこれらの化学合成物質を使用しない、無添加処方にこだわっているため、シャンプーによってかゆみや炎症を起こしやすい人も手に取りやすいシャンプーです。

フィンジアシャンプーで頭皮環境の改善を目指そう

フィンジアシャンプーはキャピキシルやピディオキシジル以外にも、ほかのスカルプシャンプーに配合されている数多くの成分を配合していますので、ほかのスカルプシャンプープラスアルファの効果が期待できます。
植物性由来の保湿成分は、頭皮だけでなく毛髪も健やかな状態に保ってくれますので、髪が細いなどの悩みがある人にもおすすめです。
スカルプシャンプーはたくさんありすぎてどれを選べばよいかわからないという人は、ぜひフィンジアシャンプーを試してみてはいかがでしょうか。



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