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2021/02/19

【皮脂が頭皮環境を左右する】毎日のシャンプーを習慣化しよう

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頭皮ケアを中々継続できない忙しい社会人の皆様へ

頭皮ケアは「継続」が大事、と以前の記事でご紹介いたしました。

また、頭皮のツボ押しも効果があります。

それぞれは短い時間で出来ますが、頭皮のツボ押・眉毛のトレーニング・頭皮全体のマッサージ・目の周りの筋肉を動かしたりと、、
やることは多いです。フィンジアを塗布する際に一緒に行ったり、すきま時間に行って習慣化されればより頭皮の健康を保てますが、毎日なかなか続けられない。。といった忙しいビジネスマン・社会人の皆様もいることと思います。

そんな時は、最低限の頭皮ケアの基礎であるシャンプーを毎日1回欠かさず行うようにしましょう。頭皮ケアの基本はシャンプーで頭皮の汚れを洗い流すことです。
シャンプーの大切さも、以前の記事にてフィンジア監修の美容師インタビューにて解説していますのでご覧ください。

シャンプーは健康な頭皮環境の土台作り

人は口や鼻で呼吸する意外にも、皮膚からもわずかながら呼吸が行われています。
この皮膚呼吸は、頭皮も例外でありません。
髪の毛を作り出す毛母細胞の働きは、頭皮の皮膚呼吸によって送られる酸素が必要不可欠です。
この頭皮の皮膚呼吸は、頭皮にチリやホコリ・フケなど様々な汚れが付着していると、頭皮が呼吸困難を起こし毛母細胞の働きに影響が出て来ます。
この頭皮の皮膚呼吸を常に正常に保ち毛母細胞の働きを阻害しない為にも、毎日のシャンプーが大切になってきます。
シャンプーはフィンジアをつける前の「頭皮の土台作り」に不可欠です。

シャンプーと皮脂の関係

シャンプーは1日中キレイな室内で過ごしたとしても、欠かさずその日の夜には頭皮を洗うようにしましょう。そこには毛穴から分泌される皮脂が大きく関係してきます。

皮脂について

皮脂は毛穴から分泌される成分で、毛髪を保護・保湿する役割をはたしています。
この皮脂は頭皮に一番多く分泌されるのですが、皮脂量は時間が経過するにつれて徐々に酸化して汚れになります。
汚れた皮脂は毛髪を保護・保湿する効果が弱くなり、チリやホコリが付着しやすくなります。
そうして放置しておくと、やがて頭皮が呼吸困難を起こす・・といった事態になります。
この皮脂の汚れを洗い落とすと、また新しい皮脂が分泌されます。
こうして常に新しい皮脂の分泌を保つためにも、シャンプーの重要性がわかると思います。

ここで注意が必要なのが、1日に何度も洗髪したり洗浄力の強いチャンプ―を使用して頭皮を洗うと、逆に皮脂が過剰に分泌されて「頭皮の肌荒れ」を引き起こす原因にもなります。これは化粧品も同じで、強い成分を肌に付けると肌荒れを起こす原理と同じです。過剰に分泌された皮脂は、分泌のコントロールができなくなり逆に毛抜け毛の原因になったりするので注意が必要です。

皮脂と頭髪の関係

  1. 皮脂が毛穴から分泌され、毛髪を保護・保湿する
  2. 時間が経つにつれて徐々に皮脂が酸化し汚れになる
  3. チリやホコリが付着しやすくなり、頭皮の呼吸困難が起こる

シャンプーはアミノ酸系を使おう

アミノ酸系シャンプーだと、頭皮の皮脂を落とし過ぎることない適度な洗浄力で頭皮を洗い上げるので、正常な皮脂の分泌を促すことが可能です。
フィンジアシャンプーもアミノ酸系シャンプーで頭皮との相性を考えてつくられたシャンプーです。
色々時間がとりにくいビジネスマンや社会人の皆さんは、まずしっかり頭皮に優しいシャンプーで健康な頭皮を維持していきましょう。



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