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2021/03/26

食べ方次第?チョコレートが頭皮ケアに効果があるとされる理由

チョコレートに薄毛対策の成分が含まれているって本当!?

チョコレートは、頭皮に良い食べ物。という話を聞いたことありますか?
なんとチョコレートには、頭皮環境を改善する成分が含まれているというのです。
なんとなく体に悪そう、頭皮にも悪そうに思えるチョコレートですが、実はチョコレートに含まれる「カカオポリフェノール」が頭皮に良い成分であるとのこと。
カカオポリフェノールは頭皮環境にどんな役割を果たしてくれているのでしょうか。

カカオポリフェノールが頭皮環境改善に役立つといわれる理由

・血管を健康な状態に保つ
チョコレートに含まれるカカオポリフェノールは、健康につながるさまざまな効果が期待できるといわれています。
抗酸化作用が優れているので、がんを予防する、老化を防ぐ効果があるほか、善玉コレステロール値を上げて、心筋梗塞などの生活習慣病を予防することにもつながるのだそうです。
頭皮においては、動脈硬化を防ぐことにもつながる「血管を健康な状態に保つ」効果が期待できるそうで、血管が健康であれば必然的に血流がよくなるため、頭皮環境改善にもつながります。
血管が健康であること、血流がよいことは、頭皮を含め人間の健康に密接に関係しているのですね。

・ストレスの緩和
薄毛の原因に直結する「ストレス」。
仕事のストレスが原因で薄毛になってしまったという人も多いと思います。
チョコレートに含まれるカカオポリフェノールには、GABAというストレスを緩和させる成分が含まれています。
そういえば、以前からストレスを感じたらチョコレートを食べるとよいといわれていますよね。
これは頭皮環境改善にもつながるお話だったのですね。

カカオポリフェノール以外にも頭皮に良い効果が!

カカオポリフェノールが頭皮環境改善につながる成分であるということが理解できましたが、実はチョコレートにはカカオポリフェノールだけでなく、もっと直接的に頭皮ケアにつながる成分が含まれています。
それは、「IGF-1因子」です。
IGF-1因子とはインシュリンと似た性質を持つ成分で、健康な毛髪の維持に欠かせない成分といわれています。
カカオポリフェノールと同様に、生活習慣病の予防やアンチエイジング効果も期待できます。
さらに、IGF-1因子はコラーゲンを増やす効果があり、コラーゲンが増えることで皮膚の内側から改善が期待できます。
また、IGF-1因子には毛母細胞を元気にする効果が期待でき、まさに頭皮環境改善にはうってつけの成分です。

育毛効果を期待してチョコレートを食べる時の注意点

・カカオ70%以上のチョコレートを選ぶ
頭皮環境改善に、様々な期待がもてるチョコレートですが、糖分が多いものだと肥満につながってしまうほか、体内の酸化や血管の状態が悪くなってしまう可能性があります。
チョコレートを選ぶ時は、カカオ70%以上のものがおすすめです。
カカオ70%以上となると、一般的なチョコレートよりも甘さがかなり抑えられていますので、ヘルシーにいただくことができますし、カカオポリフェノールをよりたくさん摂ることができます。
カカオの割合が増えるほど甘みが抑えられ、苦味が強くなりますので、まずは70%から味見してみて、このみのチョコレートを見つけてください。

・食べ過ぎない
カカオ70%以上のチョコレートだとしても、食べ過ぎは不健康です。
野菜などと比べたらやはり糖質が高いですし、チョコレートは高カカオ配合であっても脂質が高いので、肥満につながります。
また、病気で薬を服用している人には、副作用が起こりやすい場合があるようなので、この点にも注意が必要です。
1日に望ましい摂取量は25g程度(1日5gを5枚)といわれていますので、そのくらいの量を目安に食べるようにしましょう。

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