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抜け毛の種類まとめ

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抜け毛の種類を理解してそれぞれに適した対策を取ろう

抜け毛に悩む人は多いと思いますが、抜け毛の原因はひとつだけではありません。
原因を理解し、それに合った対処をすることが抜け毛の予防と改善につながります。
こちらでは代表的な抜け毛の種類をピックアップして解説していますので、「最近抜け毛が気になる」と感じ始めている人はぜひ参考にしてください。

自然脱毛

自然脱毛は抜け毛の中でもトラブルや病気などの原因ではない、いたって正常な症状です。
髪の生え変わるサイクルの過程で発生する抜け毛なので誰にでも起こり得ますし、1日50〜100本ほどはこの自然脱毛によって抜け落ちます。

では100本以上の抜け毛がある場合は異常なのか?と気になる人もいるかもしれません。
100本以上抜けるからといって必ず問題があるわけではなく、例えば季節の変わり目など時期によって抜け毛が増えるのであれば、異常ではないと考えて大丈夫です。
逆に抜け毛が増えているから、何かトラブルが起きているかもしれないとストレスを感じてしまうほうが問題なので、考え込みすぎないようにしてくださいね。

異常脱毛

異常脱毛とは、わかりやすくいうと髪の生え変わるサイクルが乱れているために起きている抜け毛です。
通常髪の生え変わりサイクルは成長期、退行期、休止期の3つに分類され、すべての期間を合わせると少なくとも3年以上、長い場合は6年以上もの時間がかかります。
こうしたサイクルが乱れてしまい、本来は成長期で、元気な毛髪が生えるべき時期に弱々しい髪しか生えてこなかったり、退行期までのサイクルが短い、休止期が長いといった症状により抜け毛が著しく増えてしまうのが異常脱毛です。

現在起こっている抜け毛が自然脱毛か異常脱毛を見極める方法として、抜けた毛をチェックしてみましょう。
抜けた毛が本来の毛髪よりもかなり細かったり、短い場合には異常脱毛の可能性があります。
異常脱毛を改善させるには、生活習慣の乱れを改善したり、食生活のバランスを考えるなどの対応のほか、ヘアトニックなど体の外側からのケアも重要になります。

壮年性脱毛症

壮年性脱毛症は、AGAと呼ばれる男性型脱毛症と同じ仕組みで起こる抜け毛です。
脱毛の時期が、25歳から44歳くらいの壮年期に起こると壮年性脱毛症と呼ばれます。

壮年性脱毛症の髪の抜け方にはいろいろなタイプがあり、おでこから抜けていったり、頭頂部から抜けたり、おでこと頭頂部両方から抜け始めるなどさまざまです。
しかし共通しているのは、すべて抜け落ちることはほとんどないということ。
抜け毛がどんどん進行していっても、あるところでストップするので頭部のどこかの髪が残っていることが多いです。

壮年性脱毛症は働き盛りのころに起こるので、気づいたときに適切な対処ができない人も少なくありません。
しかし抜け毛に気づいた時点ですぐに対策を取れば、進行を防ぐことも不可能ではありませんので、できるだけ早めに対策することが大切です。

FAGA

FAGAは「女性男性型脱毛症」と呼ばれる抜け毛の症状です。
抜け毛などは男性のみの悩みと考えられていましたが、昨今は女性でもAGAと同じような深刻な抜け毛に悩む人が増えています。

AGAは男性ホルモンがジヒドロテストステロンという物質に変化することから発生するのに対し、FAGAは女性ホルモンの分泌が減少し、体内で男性ホルモンが増加してしまうことが原因で発生します。
抜け方においても、全体的に薄くなる人や、一部が集中して抜け落ちるなどいろいろなタイプがあるので、抜け毛が増えたと感じ始めたら壮年性脱毛症と同様に早い段階で対策を取ることが大切です。

次回のテーマは<フィンジアはナゼ「化粧品」なのか?化粧品なのは理由があります。>です。お楽しみに!

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