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内科的疾患で髪が抜ける事がある?その原因とは?

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薄毛や抜け毛は、ある程度の年齢になればおこるもの…どうせ親も薄毛だったし仕方がないこと…と思って放置している人も多いのではないでしょうか。しかし、実は仕方がない、では済ましておけない薄毛や抜け毛もあることは知っていますか?今すぐに何とかするべき薄毛や抜け毛もあります。体から発するサインだと思って、放置せずに原因を確かめてみてください。内科的疾患から発生する薄毛や抜け毛ではないか、チェックしてみましょう。

内科的疾患による…って何?

内科的疾患による薄毛や抜け毛というのは、外的要因が原因ではない薄毛や抜け毛のこと。つまり、体の内側で何らかの病気がおこっているという状態です。その内側でおこっている病気を知らせる意味で発生しているものなので、そのサインに早く気づけるかどうかが大切ですね。

薄毛や抜け毛を招く内科的疾患とは?


薄毛や抜け毛が内科的疾患でおこることをご説明しましたが、どんな疾患になると発生するのかをご紹介します。

・糖尿病
日本人がかかりやすい病気の1つである、糖尿病。糖尿病になると、血管の働きが弱まります。そのため、血液にのって運ばれていくはずの栄養や酸素が運ばれにくく、髪の毛の成長に必要な栄養も不足気味に。そのため、髪の毛に元気がなくなってどんどんと抜けやすくなり、同時に生えにくくもなってしまいます。糖尿病は気づかないうちに悪化していることも多く、ひどくなると薄毛や抜け毛が多くなることもあるので一度は疑うべき病気です。

・高脂血症
こちらも糖尿病と同様に、中年男性が主に感じやすい症状の1つ。高脂血症というのは、血液中の脂肪分が多くなっている状態です。そのため、血液がドロドロになって流れにくくなります。血液の流れが悪くなるので、糖尿病と同じように運ばれるはずの栄養が運ばれにくく、頭皮にも栄養が行き届きません。血管に大きな負担がかかり、命を脅かす病気を招く可能性もある病気なので早めに対策したいですね。

・甲状腺ホルモンの機能低下
甲状腺ホルモンには、毛母細胞を活性化させる働きがあると言われています。そのため、甲状腺ホルモンの働きが低下すると毛母細胞の元気がなくなって薄毛や抜け毛になりやすくなります。また、髪の毛の成長期に入るまでの時間ものびてしまいます。結果として、なかなか成長しない…という状況になってしまうでしょう。

・薬の副作用
薬といってもいろいろありますが、抗がん剤は抜け毛がおこることで有名ですよね。本来なら異常な細胞に働きかけて死滅させるのが役目なのですが、異常な細胞だけに働きかけるのはかなり難しく、少なからず正常な細胞までダメージを与えてしまうのだとか。その結果、薄毛や抜け毛が発生します。

改善策は治療すること

内科的疾患があることで薄毛や抜け毛が発生している場合、まずはその内科的疾患を改善させなくてはいけません。内科的疾患が改善すると、同時に薄毛や抜け毛など髪の毛の悩みも減ってくれるでしょう。

ただし、内科的疾患が治ったとしても、髪の毛が問題なく生えてくるまでには時間がかかるかもしれません。もちろん時間がたてば自然と生えてくる…と思って待つことができればいいのですが、少しでも早く生えてきてほしいと思いますよね。

一度減ってしまった髪の毛を戻すのには長い時間が必要ですよね。これは髪の毛を切ってから、のばそうと思ってものびるまで時間がかかるのと同じ。だからこそ、大事なのはセルフケアではないでしょうか。ただ待っているだけよりも早く改善する可能性も。自宅でもできるケアとして育毛剤や毛髪トニックなどを使いながら、回復していくスピードを少しでも高めてあげられるといいですね。

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