2019/07/19

食生活でハゲや薄毛を予防、改善しよう!

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ハゲや薄毛の改善には、食生活も重要

薄毛が気になってきたときに、まずヘアトニックを使って頭皮のマッサージをする、シャンプーの見直しをするという人は多いのではないかと思います。
もちろん、それらのケアも薄毛の改善に高い効果が期待できますが、食事で頭皮や毛髪に必要な栄養を摂取することはとても大切です。
ここで、頭皮や毛髪に良い食生活について考えてみましょう。

頭皮環境を整える食生活とは?

・食べ過ぎは頭皮環境を悪化させる
食べ過ぎは当然ながら肥満を招きます。
肥満体になると皮脂の分泌が多くなりますので、頭皮や毛穴に皮脂が溜まり、薄毛やハゲを悪化させてしまいます。
また肥満によって血管が圧迫されると、血液の流れが悪くなり、こちらも毛髪の成長に影響を与えますので、まず肥満体にならないように食事をコントロールすることが大切です。

・積極的に採り入れたい「含硫アミノ酸」
近年、薄毛対策として注目されているのが「含硫アミノ酸」です。
髪の毛を構成する作用があることで知られる「ケラチン」には、含硫アミノ酸を多く含みます。
また含硫アミノ酸は毛髪の成長だけでなく、頭皮環境を整える役割もありますので、積極的に摂取しましょう。
含硫アミノ酸を含む食品は、マグロやアジ、イワシ、サバなどの青魚や、大豆製品、クルミなどのナッツ類が代表的です。
これらの食材は頭皮や毛髪だけでなく、健康にも良いことで広く知られていますね。
肉類や乳製品にも含硫アミノ酸が含まれていますが、これらの食材は脂質も高いため、食べ過ぎに注意しましょう。
納豆や豆腐など、植物性の食材を上手に採り入れながら、含硫アミノ酸の摂取を心がけてください。

・タンパク質を摂取する際に注意したいこと
タンパク質は毛髪を育てるために必要な栄養素になりますので、しっかり摂取したいところですが、食べ過ぎは頭皮を始め体に悪影響を及ぼす恐れがあるため注意が必要です。
タンパク質は体に摂り入れられると、体内で合成と分解を繰り返しながら、体の様々な細胞を構成するために作用していきます。
その際に摂り過ぎてしまったタンパク質は、窒素に分解されて体外に排出されるのですが、そのためには肝臓や腎臓が窒素を尿に変換させなければなりません。
タンパク質の過剰摂取により窒素が多くなり過ぎると、その分肝臓や腎臓に負担がかかってしまうのです。
内臓の負担を減らすには、適切な量のタンパク質を摂取することが重要になります。
1日に必要なタンパク質の目安は55〜70gだといわれていますので、量にも気をつけながら効率よくタンパク質を摂取したいですね。

・ミネラルをしっかり摂取する
ミネラルには栄養を体に行き渡らせる働きがあります。
頭皮や毛髪だけでなく、体全体がミネラルを必要としますので、こちらもしっかり摂取したい栄養素のひとつです。
ミネラルにはカルシウムやマグネシウム、亜鉛など実にたくさんの種類があり、含まれている食材も様々です。
カルシウムは小魚や小松菜に、マグネシウムは納豆や海藻に、亜鉛は牡蠣や豚レバーなどに多く含まれています。
これらの食材もバランスよく摂り入れるように意識しましょう。

不足しがちな栄養は、フィンジアサプリで補おう

薄毛対策に効果的な食生活や食材について解説しましたが、仕事が忙しい、1人暮らしで自炊の習慣がない場合などは、バランスのよい食生活をすることが難しいという人もいると思います。
その際には、サプリメントで頭皮や毛髪に必要な栄養素を効率よく摂取するのもひとつの方法です。
「フィンジアサプリ」には、ハゲや薄毛の原因とされている「5α-リダクターゼ」という酵素を抑制する働きのある「ノコギリヤシ」や、先に紹介したミネラル類など、30種類以上の成分を配合しています。
食生活が乱れている自覚のある人は、フィンジアサプリで栄養バランスを整えてみてはいかがでしょう。

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