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フィンジア成分特集(その2)

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フィンジアに配合されている成分をおさらいしよう:その2

前回の「フィンジア成分特集(その1)」では、フィンジアの代表成分ともいえるキャピキシルやピディオキシジル、カプサイシンにおける髪や頭皮に期待できる効果について解説しました。
しかしフィンジアに配合されている成分はこれらだけではありません。
今回はフィンジアに配合されているその他の成分、「パンテノール」「センブリ」「ボタンエキス」「ビワ葉」について解説していきます。

パンテノール

「パンテノール」は、正式名称を「パントテニールエチルエーテル」といい、水溶性ビタミンであるビタミンBの一種です。
パンテノールは医薬品に分類されるため、製品に配合できる量には制限がありますが、その量は使用用途によって変わってきます。

パンテノールが髪や頭皮にもたらしてくれる効果は、ビタミンとしての働きはもちろんのこと、かゆみや肌荒れの予防、代謝機能の促進、白髪や日焼けの予防などが期待できます。
またパンテノールは水溶性ビタミンであることから、体内に溜まることなく吸収しきれなかった分は尿として排出されるため、副作用の心配がありません。

センブリ

「センブリ茶」という名前を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。
センブリは昔から薬として用いられることの多かった薬草で、江戸時代からセンブリが使用されていた歴史が残っているほど。
食欲不振や消化不良など、胃腸に関わる疾患に用いられてきました。
センブリという名前は「1000回降ってもまだ苦い」という意味があり、その名の通りとても苦味の強い成分です。

センブリに含まれる頭皮や髪に有効な成分として、「スウェルチアマリン」や「スウェルチアニン」が挙げられます。
スウェルチアマリンには抗炎症作用のほか血行促進効果が期待でき、頭皮環境を整える手助けをしてくれます。
スウェルチアニンにも血行促進効果が期待でき、頭皮の環境を整えて毛髪の成長を促します。

ボタンエキス

ボタンエキスは花のボタンからエキスを抽出した成分になりますが、フィンジアに使用されている髪や頭皮によい成分は、花ではなく根皮からエキスを抽出しています。

ボタンエキスには肌を守る効果が期待でき、特に紫外線から肌を保護するといわれています。
そのため、スキンケア化粧品にボタンエキスを配合している製品も多いようです。
またボタンエキスには鎮静作用もあり、敏感になっている頭皮を鎮静して整える効果があるほか、血行促進効果も期待できます。

マウスを用いた実験では、マウスの背中にボタンエキスを塗った後に毛の生え変わりが早かったという結果が出たそうです。
髪の悩みを解決してくれる高い効果が期待できそうですね。

ビワ葉

果物として食べられているビワですが、ビワの葉には薬効成分が高く、さまざまな化粧品や漢方薬に用いられています。
ビワ葉に含まれる有効成分としては、「タンニン」や「サポニン」「クエン酸」「アミグダリン」などが代表的です。

ビワ葉が髪や頭皮にもたらしてくれる効果としては、細胞修復効果や、髪を強くして抜け毛を防いでくれる効果、髪の成長を促す効果などが期待できます。
またビワ葉はAGAの原因となるジヒドロテストステロンの発生を抑制する働きがあるため、AGAの予防効果も期待できます。

ビワ葉にはアミグダリンという成分が含まれており、過剰摂取をすると頭痛などの副作用が起こる可能性がありますが、ヘアトニックのような体外に使用する場合の摂取量はごくわずかです。
天然成分から作られていますので、副作用の心配もほぼないと考えてよいでしょう。

次回のテーマは<育毛に効果あり?と話題の食品まとめ>です。お楽しみに!

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