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良かれと思ってやっていたことが逆効果かも?育毛のための正しい対策とは

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育毛のために…と対策を頑張っているのに、なかなかいい効果が出ないという場合、対策を見直す必要があるかもしれません。良かれと思ってやっていることが、実は逆効果、という可能性もあります。育毛のための正しい対策をマスターしましょう。

育毛剤を使って逆効果になることも?

育毛のための対策として、多くの人が始めるのは「育毛剤の使用」です。手に入りやすく、自宅で気軽に始められる、そして何より効果がありそう…という理由で対策として始める人が多いでしょう。しかし、育毛剤を使っているのになかなか薄毛や抜け毛が止まらない、それどころかひどくなっている、という場合は育毛剤を使っていることが逆効果になっているかもしれません。

育毛剤を使って逆効果になる理由は、以下です。

・自分の薄毛・抜け毛の原因に合った育毛剤を選べていない
「育毛剤」と一言で言っても、様々な種類があります。育毛トニックや発毛剤なども、まとめて育毛剤と考えている人も多いでしょう。しかし、実はそれぞれ役割が違います。育毛剤は栄養を補給したり、ホルモンの乱れを整えたりという効果が期待できるのですが、育毛トニックは主に頭皮の環境を改善するために役立つものです。発毛剤は、血行を良くすることがメインの働きとなっています。

自分にとって薄毛や抜け毛の原因となっているのは何なのか?を把握せずに「どうせどれも効果は一緒だろう」と考えてしまうのは危険です。

・自分の体質に合わない育毛剤を使い続けている
薄毛や抜け毛の原因に合った育毛剤を選べていても、その後使っている間に副作用を感じることもあります。あまりに強い副作用がある場合は使用を考えなくてはいけません。副作用にもいろいろとありますが、頭痛や勃起機能不全などといったものが多いです。

また、心配なのは頭皮への過度な負担です。頭皮が弱っている状態で刺激の強い育毛剤を使うと、育毛剤の影響で頭皮環境が悪化してしまいます。健康な髪の毛を育てるために大事な土台である頭皮は、優しくいたわらなくてはいけません。育毛剤を使うことで頭皮環境が悪化した場合は、「自分の体質に合っていない育毛剤」と考え、使用を中止しましょう。使い続けていると、余計に薄毛や抜け毛を悪化させてしまいます。

・正しく使わない
育毛剤は、正しく使うことで本来の効果を発揮してくれます。自宅で気軽に始められるからととりあえず買ってみたはいいけれど、一時的に使うだけでその後は面倒になって使う頻度が減ってしまっている…という状態では、育毛剤を使っていてもいい変化は感じられないでしょう。使っていればいいというわけではなく、正しく使うことが大切です。

自分に合った育毛剤を選ぼう

育毛剤を使って対策をする場合、何より大切なのは自分に合った育毛剤を選ぶことです。
・育毛剤の種類
・使われている成分の内容
・副作用の有無
・刺激の強さ
など…購入する前に調べておくべきことがたくさんあります。

また、購入して使い始めてから、何かしら異変を感じたり、ほとんど効果が出ないとなれば違う育毛剤も検討しましょう。ただし、育毛剤を使い始めてから抜け毛が増えた気がするといった人も多いようです。髪の毛には「毛周期(ヘアサイクル)」といって、抜けて生えてを繰り返していますので、あまり焦らなくても大丈夫です。

しかし、使用し始めて2か月ほど経過してもまだ抜け毛が収まらないのであれば、違う問題が発生している可能性もあるので、その場合は育毛剤を見直しましょう。

また、使用のペースは一定を保ってください。1日2回、朝と晩に使用するのが基本です。使用するときはただ「つける」「塗る」のではなく、頭皮マッサージをしながら頭皮に浸透させるように使用しましょう。

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