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発毛の仕組み・定義について知っておこう!どこよりもわかりやすい発毛について

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薄毛や抜け毛が気になってきて育毛対策をしたい…と思ったときに、知っておかなくてはいけないのが発毛の仕組みです。どうしたら髪の毛は生えてくるのか、どのような状態になったら髪の毛は生えてくるといえるのか、仕組みや定義についてご紹介します。

髪の毛が生えてくる仕組みって?

髪の毛は知らず知らずのうちに成長し、そして抜け落ちていることを知っていますか?薄毛が気になりだす前は、あまり気にしていなかったかもしれません。でも、薄毛に悩み始めると髪の毛がどうやって生えてくるのか、仕組みが気になってくるはず。

髪の毛の本数は人それぞれで、平均で約10万本です。成分はケラチンと呼ばれるたんぱく質で作られています。髪の毛を作る構造を毛包と呼ぶのですが、頭皮の中に毛根があり、肌から見えている部分が毛幹です。私たちの目に見えているのは毛幹だけなのですが、その下に髪の毛を育てるための場所があるのは知っていますか?特に、毛球と呼ばれる毛根の下にある部位で髪の毛が作られます。そしてそのさらに下にある毛乳頭は毛細血管が多く集まっている部位で、毛球や毛根に栄養を運ぶのですが、その栄養を受け取る部位もあり、そこを毛母細胞といいます。

流れとしては、まず毛細血管から毛乳頭へと栄養が運ばれていき、その栄養を毛母細胞が受け取ります。そして細胞分裂をして毛根が成長して毛幹が成長していく…という仕組みで1本の髪の毛が出来上がっていきます。

髪の毛は生まれ変わる

髪の毛はずっと同じように伸び続けるのではなく、成長をしていったん休止し、抜け落ちる…ということを繰り返します。これが毛周期の仕組みです。髪の毛が伸びる速度は1日に0.4㎜ほど、1か月で1㎝前後です。

・成長期
髪の毛が成長する時期のこと。髪の毛は成長期がとても長いため、全体で8割近くは成長期の状態になっています。

・退行期
成長期のようなスピードが衰え、髪の毛の成長が止まります。

・休止期
髪の毛の成長が止まってしまう時期です。

・脱毛期
休止期が終わった髪の毛は、3か月後ぐらいに抜け落ちます。

このように、髪の毛は生まれ変わっています。常に伸び続けるわけではないので、抜け毛が起こるのは異常なことではなく、当たり前と考えましょう。

問題は毛周期の乱れ

一度抜けてもまた生えてくるのであれば、どうして薄毛になるの?という疑問が生まれますよね。それは、毛周期が乱れてしまうから。男性ホルモンに影響されて、成長期が極端に短くなってしまったり、反対に休止期が長くなってしまったり…髪の毛が思うように成長しなくなります。そうなると育ちきっていない髪の毛が多くなって、薄毛になりやすくなってしまいます。

薄毛や抜け毛をケアする方法として正しいのは、毛周期を正すことです。

髪の毛を多く生やすためには?


薄毛で悩んでいる人は、少しでも早く髪の毛を多く生やしたいと思いますよね。毛周期を整えることは基本ですが、健康的な髪の毛を生やすためには栄養をしっかりと与えてあげなくてはいけません。髪の毛が成長するとしても、栄養がなければ十分に育つことはできないでしょう。

栄養バランスの整った食事を心がけるのはもちろんですが、髪の毛の成長を促すといわれる亜鉛など…不足しやすい栄養も摂取しましょう。そして、育毛剤や毛髪トニックといった頭皮から直接栄養を与えられるタイプも併用したいですね。血行促進効果も期待できるので、より栄養が運ばれやすくなるでしょう。

発毛の仕組みを知ることで、どうしたら髪の毛を成長させられるのかがわかります。少しでも早く気になる薄毛や抜け毛の悩みから解放されるように、ヘアサイクルを整えて元気な髪の毛を育てましょう。

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