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頭皮にきびって何?育毛や薄毛と関係ある?

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頭皮のトラブルには様々なものがありますが、頭皮にきびもトラブルの1つ。頭皮は元気な頭髪を育てるためにも、いい状態を保っておかなくてはいけません。薄毛や抜け毛が気になり始めると、頭皮にきびがあると育毛や薄毛と関係があるのでは…?と気になりますよね。頭皮にきびについて、さらに詳しくご紹介していきます。

頭皮にきびって?

頭皮にきびは、その名前の通りで頭皮にできるにきびです。にきびは体中のどこにでもできます。顔や背中などはよく知られている箇所ですが、頭皮も肌の一部であり汗もかきやすいので、できやすい箇所でもあります。頭皮にきびの特徴は、治りづらいところです。風通しがあまり良くないため、顔にできるにきびよりも治るまでに時間がかかるでしょう。また、頭皮内で菌が蔓延して1つだったにきびが2つ・3つ…と増えていく可能性もあります。また、自分ではあまり見えない部分なので悪化しやすく、気をつけなくてはいけません。

頭皮にきびってどうしてできるの?

頭皮にきびができる原因はいくつかありますが、仕組みはすべて同じ。何らの理由で角質や皮脂が頭皮の毛穴に詰まってしまい、アクネ菌が繁殖することで炎症を起こします。この仕組みは頭皮にきびだけではなく、すべてのにきびに共通することですね。頭皮は特に皮脂が出やすいため、毛穴が詰まりやすいでしょう。

・洗髪不足
毛穴が詰まりやすくなる原因として、洗髪不足があげられます。シャンプーは髪の毛を洗うものではなく、頭皮を洗うものだということは知っていますか?髪の毛でシャンプーを泡立てるだけでは洗髪不足です。頭皮をシャンプーで洗うように意識してみましょう。毛穴に詰まった汚れを落とすイメージで洗うことで、頭皮の毛穴汚れが落ちていきます。また、シャンプーはしっかりと洗い流すようにしてください。洗浄成分が残っていると、毛穴に詰まってしまうので要注意です。

・強い刺激による炎症
頭皮を洗うといっても、強い刺激を与えてはいけません。頭皮はデリケートなので、洗いすぎると炎症を起こしてしまいます。また、本来あるべき皮脂まで失われて乾燥すると、潤いを取り戻そうと体内から過剰に皮脂が分泌されてしまいます。洗いすぎにも気をつけてくださいね。

また、刺激にも様々な種類がありますが、紫外線も頭皮に刺激を与えるものの1つです。夏場は特に、頭皮は紫外線を浴びやすくなります。お肌のUVカットはする人が多いですが、頭皮ってなかなかしづらいですよね。降り注ぐ紫外線が肌にダメージを与えてしまうでしょう。

・ホルモンバランスの乱れ
アドレナリンがたくさん出ると皮脂が過剰分泌されることがわかっていますが、アドレナリンはストレスを感じると出やすくなる、といわれています。ストレスを感じることが多いと自然と皮脂が過剰分泌され、頭皮ニキビの原因となってしまいます。

頭皮にきびと薄毛の関係


頭皮にきびは、頭皮の環境が悪化することで起こる症状です。頭皮の状態が悪くなれば、薄毛も進行しやすく育毛を頑張っても効果が出にくくなるでしょう。頭皮にきびになると痒みも出るため、ついつい掻きむしって炎症を招いてしまいがち。その結果髪の毛の成長が妨げられ、薄毛になってしまうでしょう。直接的な薄毛の原因となるわけではありませんが、頭皮にきびが発生している=頭皮の状態が悪くなっているということになります。

薄毛や抜け毛の対策を始める前に、まずは頭皮にきびを治すことから始めましょう。髪の毛を育てる土台を元気にすることで、髪の毛の成長もより進んでいくはずです。頭皮トラブルを抱えたままの育毛よりも、頭皮を健やかにするだけでより効果が期待できるでしょう。

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