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内臓の病気が抜け毛に影響する?原因と対策とは?

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髪の毛が最近抜けてきたかも…頭皮が目立ってきて気になる…なんてことはないでしょうか?年齢のせい、遺伝だから…などといろいろな理由を考えるでしょうが、そのうちの1つとして考えておかなくてはいけないのが、内臓の病気です。

抜け毛で知る内臓のSOS

内臓が不調になっていても、目で見て確認できないため気がつかないですよね。そのため、人間の体は不調に自分自身で気がつくように、何らかの症状で知らせてくれます。

不調のサインというと、体がだるい・つらい・疲れやすい・めまいなどの症状を思い浮かべますが、実は抜け毛もその1つ。髪の毛は全身に血液が正常にめぐっていて、さらにホルモンバランスも整っているなど、体が健康でなければ正常に生えてくれません。どこかに不調が出るだけで抜け毛は発生しやすくなるでしょう。

また、生成する優先順位が低くなることも関係しています。髪の毛は、体に何らかの不調が起きて機能が限られる場合、なくてもいいものとして生成が後回しにされてしまいます。体の不調が起きればその修復をしようとするので、そちらが優先的になり、髪の毛が成長せずに抜けてしまいます。

抜け毛が増える代表的な内臓疾患

・脳下垂体の機能低下
脳下垂体は、ホルモンの分泌を司っています。甲状腺や副腎にホルモンを出す指示ができなくなってしまい、薄毛につながってしまうでしょう。脳下垂体の機能低下で考えられるのは、腫瘍です。放置しておくと命にもかかわることなので、早めに病院で治療する必要があります。

・甲状腺の機能低下・亢進
喉仏のすぐ下に甲状腺はあります。機能が落ちてしまっても、反対に機能が高まりすぎてしまっても薄毛になりやすいです。

・副腎の機能低下
腎臓の上にあるのですが、必要なホルモンを分泌している器官です。機能低下の原因は免疫の異常ですが、働きが弱くなると髪の毛が薄くなるといわれています。

内臓の不調をまずは改善しよう

体が元気でなければ、髪の毛も成長してくれません。まずは内臓の不調を改善するところから始めましょう。体が不調のままで髪の毛だけ健康に育てることはできません。

内臓が元気になって体の調子が良くなれば、正常通り髪の毛が成長するようになります。髪の毛にはヘアサイクルがあり、それに合わせて髪の毛が成長したり抜けたりを繰り返します。内臓の不調があると、髪の毛が抜けやすくなる期間が長くなり、逆に髪の毛が生える期間が短くなってしまうため、ヘアサイクルを整えることも大切といえるでしょう。

栄養障害に要注意

内臓の病気を中心にご紹介しましたが、内臓の問題として考えなくてはいけないのが、栄養障害です。栄養障害なんて自分はちゃんと食べているし大丈夫、と思うかもしれませんが、実はそれでも栄養障害になる可能性はあります。それは栄養バランスの乱れが原因です。

好きなものだけを食べすぎていたり、毎日カップラーメン、飲み会…などとあまり好ましいとはいえない食生活を送っている人は危険です。男性にはあまりいないかもしれませんが、女性で多く起こりやすいのが「ダイエット」による栄養不足です。過度な食事制限をすると栄養が足りなくなることも。栄養はバランスよく、が基本なので、足りない栄養が発生すると内臓にも負担がかかって不調を招きます。

薄毛・抜け毛予防のために、体の内側を整えよう


薄毛や抜け毛の悩みを感じたら、育毛剤や毛髪トニックを使うのはもちろんのこと、並行して体の内側を整えるようにしましょう。どれだけ育毛剤や毛髪トニックを使っても、内臓の不調が薄毛や抜け毛を進行させてしまっては意味がありません。外側からと内側から、両方でケアして改善を目指していけるといいですね。

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