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2021/02/26

【抜け毛と深い関係】血行障害について

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血行障害。ご存知ですか?

薄毛・抜け毛の原因の一つとして、血行障害が挙げられます。
血行障害とは、ストレスや加齢によって血管が収縮し、血管を通じて送られる栄養が届かないことを指します。
髪の毛の栄養も血管を通して送られています。血行障害が起きると当然栄養が毛根に届かなくなり、頭皮環境悪化につながります。
この血行障害は、ストレスや加齢が原因で起こるとされています。
今日は、そのストレスや加齢に伴う血行障害と頭皮環境の関係を深堀していきます。

ストレスの種類を知ろう

ストレスは、円形脱毛症などの急性ストレスと日々の生活で徐々に溜まっていくストレスである慢性ストレスに分類されます。
ストレスは人体のいたるところに影響を与えます。今回は頭皮・髪の毛を中心に解説します。

急性ストレス

急激なストレスを受けることにより、一気に血管が強く収縮し頭皮に栄養がほとんど送られなくなります。
髪の毛が円形に一気に抜ける円形脱毛症は、急性ストレスになります。
しばらくは毛根に溜まった栄養によって髪の毛の成長は止まりませんが、やがて栄養の貯えが無くなり髪の毛が抜けていきます。
特長として、すぐにストレスが緩和されても栄養が送られなかった期間があるため、ストレスが起きてから1~3ヶ月後に突然髪の毛が抜け始めます。
この時間差がやっかいで、抜け毛の原因として特定されづらいといったこともあるので注意が必要です。
一気に髪の毛が抜ける症状は急性ストレスか薬害による影響が多数なので、心当たりがない場合まずは急性ストレスを疑いましょう。
急性ストレスで抜け毛になってしまっても、数ヶ月で元に戻るので焦ってスカルプエッセンスを大量につける・・といったことはしなくても大丈夫です。

慢性ストレス

日常のストレスが徐々に溜まって、それに比例して血管が収縮されます。
血管が細くなり、髪の毛へ届く栄養が少なくなります。少しずつ抜け毛が起きてくるのが特長です。
この場合は、少しずつ症状が進行していく分、回復するのも個人差があると言われています。
ヘアサイクルの退行期に症状が似ているため、こちらも原因が特定されづらいとされています。

同じ抜け毛でも、ヘアサイクルが原因の場合は髪の毛の寿命による抜け毛でやがて新しい髪の毛が生えてきますが、ストレスの場合は髪の毛が抜けても栄養が少ないため生えるのが遅れます。

加齢による血行障害

こちらも慢性ストレスと同様に、加齢に伴い徐々に血管が細くなっていき栄養が髪の毛に届きにくくなる症状です。
加齢だからと諦めるのではなく、しっかりと食事で栄養補給しフィンジアなどのスカルプエッセンスで頭皮にも直接成分を補給することで改善が見込めます。
また、加齢による頭皮の汚れも蓄積されている可能性もあるので、日々のシャンプーでしっかり頭皮環境を正常に保つことも大切です。





ストレスは頭皮の大敵!ストレス解消を意識しよう

ストレスは人によって原因は様々です。
解消方法も人によって異なりますが、万人にオススメなストレス解消方法として「運動」が挙げられます。
ウォーキングや軽いジョギングなどの有酸素運動は、走った後にランナーズハイともいわれて心がスッキリします。
さらにオススメなのが朝に日光を浴びてウォーキングすることでセロトニンが分泌され、ストレス解消の役に立ちます。
セロトニンが不足するとストレス障害やうつ、睡眠障害になるといわれています。
日々の頭皮ケアも大事ですが、頭皮ケアでストレスになったら元も子もありません。
朝の散歩をぜひ試してみてください。

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