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フィンジア配合成分「センブリ」を徹底解剖!

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フィンジアには、さまざまな成分が配合されています。その中の一つであるセンブリはどのような成分であるか知っていますか?

配合している成分について詳しく知っておくことで、安心してフィンジアを使うことができますね。センブリについて詳しくご紹介していきます。

センブリとは?

センブリは、昔から日本の民間薬として使われてきた薬用の植物です。生薬として使われていた古い歴史があるため、多くの人が何となく聞いたことがある成分ですね。

なんと、江戸時代末期からセンブリが薬として使われていたことが、江戸時代の書物からわかっています。それほどまで歴史がある成分なので、安心して使うことができますよね。

センブリという名前は、千回振ってもまだ苦い、というような意味でつけられていて、それだけ苦みが強い成分です。

日本では長野県や高知県などで生産されていますが、それほど多くの場所では栽培されていません。やはり栽培に適した環境が整っていないと、センブリを大きく育てることができないためです。採取は10月から11月ぐらいで、日陰で乾燥させてから仕上げると生薬になります。

薬としては、整腸薬や、食欲不振、消化不良にといった胃腸関係のトラブルに用いられてきました。また、最近ではセンブリエキスによる育毛効果があると注目され始めているため、フィンジア同様にセンブリを配合した育毛剤も増えています。

センブリに含まれる髪の毛に有効な成分

○スウェルチアマリン
抗炎症作用と血行促進作用があります。頭皮の荒れなどによって十分な土台がなく、その影響で髪の毛が育たないことがあります。スウェルチアマリンは抗炎症作用があるため、頭皮の環境を整える働きも期待できるでしょう。

○スウェルチアニン
血行促進作用があるため、血流が良くなって髪の毛や頭皮に栄養が運ばれやすくなります。栄養不足によって髪の毛が育ちにくくなっていた可能性があっても、気になっていた栄養不足の問題が解消されます。

センブリエキスの働き


髪の毛を作る元である毛母細胞が元気であれば、髪の毛も順調に成長し、元気に生えてくることができます。でも毛母細胞が弱っていると、生やす力がとても弱くなってしまいます。髪の毛を生やす元気も減り、うまく髪の毛を成長させることができないでしょう。

センブリエキスは毛母細胞を活発化させるため、次々と元気な髪の毛を生やしやすい状態にしてくれます。

同時に配合されている成分にも注目しよう

フィンジアは1本に多くの成分が詰まっており、センブリエキス以外にもたくさんの毛髪成分が配合されています。センブリエキスを除くと9種類、全部で10種類ですね。どれも毛髪を増やすため、元気にするため、頭皮環境を整えるため、しっかりと働いてくれる成分たちです。

また、キャピキシルとピディオキシジルも忘れてはいけません。頭皮のコンディションを整えながら生えやすい環境を作ってくれるでしょう。

そして、それらの成分は、カプサイシンの働きによって皮膚内部に浸透していきます。辛い物を食べて汗が噴き出る原理を利用して、フィンジアにはカプサイシンが配合されています。フィンジアを塗布することによって、毛穴が広がり、内部により浸透していきやすくなりますよね。

これらの成分があることで、センブリエキスの効果も、それ以外の成分の効果も十分に発揮されます。

センブリエキスはセンブリ茶などでも摂取することはできますが、やはり頭皮から直接与えてあげるほうが、ダイレクトに効果を発揮してくれます。また、口にしないので苦みも感じないですよね。

センブリエキスが配合されたフィンジアを、ぜひ薄毛や抜け毛の悩みを解消する際に役立ててください。

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