0120-858-222 電話する

※Amazon Pay・クレジットカードでお支払いの場合のみ対象となります。

フィンジアはナゼ「化粧品」なのか?化粧品なのは理由があります。

, , , ,

髪や頭皮の健康を目的とした商品は、「医薬品」や「医薬部外品」「化粧品」などに分類されており、一般的に「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」の順に効果が高いと言われています。
その中でフィンジアは「化粧品」に分類される製品になります。

ここだけきくと

「化粧品のフィンジアよりも医薬品・医薬部外品の製品のほうが良いのでは?」

と思われる方もいるかもしれませんね。
しかしご安心ください。フィンジアが「化粧品」であることには理由があるのです。

むしろ製品開発に拘り抜いたからこそ、フィンジアは「化粧品」になったのです。

今回は「フィンジアが化粧品である理由」について詳しく解説したいと思います。

医薬品・医薬部外品・化粧品の違い

フィンジアが化粧品である理由をお伝えする前に、そもそも医薬品・医薬部外品・化粧品にはどのような違いがあるのでしょうか。簡単に表すと下の表のようになります。

医薬品・医薬部外品・化粧品の違い

  • 医薬品:「病気の治療」を目的としているもの
  • 医薬部外品:「病気の予防」を目的としているもの
  • 化粧品:「清潔にする」「美化する」「魅力を増す」「健やかに保つ」を目的としているもの

表を見て頂けるとおわかりなると思いますが、これらはそれぞれ目的が異なってきます。
そのため、目的に合わせて使い分ける必要があるのです。(単純に「効果の強弱」だけではないんですね。)
では具体的にそれぞれどのような特徴があるのでしょうか。

医薬品の特長

医薬品は「病気の治療」を目的としており、薬事法に基づき医師の処方された製品であったり、薬局などが販売する製品として分類されます。
医薬品の中でも「医療用医薬品」と「一般医薬品」に分かれているほか、一般医薬品はさらに第1類から第3類まで3つに分類され、それぞれに特徴があります。

医薬品の特徴としては「高い効果」と「副作用のリスク」が挙げられます。
病院で処方される薬でも、本来の効果とは異なる症状が起こることがありますね。
例えば痛みを和らげる鎮痛薬を処方してもらったけれど、服用したらお腹がゆるくなったり、逆に便秘になったなどの副作用が起こることは少なくありません。

髪や頭皮の悩みを解決することを目的とした製品の中にも、医薬品に分類される製品はあります。しかしながらそれらは高い効果が期待できると同時に副作用のリスクもある製品になってきますので、使用する際は用法・容量を守り正しく使用する必要があります
(副作用としては「頭皮の発疹やかぶれ」があり、重篤なものになると頻脈や胸痛などが起こる可能性もあるといわれています。ちょっと怖いですね。)

医薬部外品の特長

医薬部外品は「病気の予防」を目的として開発され、含有成分が厚生労働省に認可されている製品になります。また医薬部外品の認可を受けると、製品に「薬用」などの文字を使用することができる点も化粧品分類との違いです。例えば薬用石鹸や薬用シャンプー、虫よけスプレーなどです。

医薬品には劣りますが、厚生労働省認可の成分を使用しているため効果も期待できます
しかしながら医薬部外品として認可された成分は、商品のリニューアルなどで自由に変更することはできません。
化粧品分類よりも高い効果が期待でき、またそれをパッケージなどで謳うことができるのは医薬部外品のメリットですが、製品開発における自由度が低いという点はデメリットだといえそうです。

医薬部外品は副作用のリスクがある成分を製品に表示することが義務付けられています。

化粧品の特長

化粧品は衛生面の確保現状よりもさらに健やかに、美しい状態を作ることを目的とした製品です。
治療効果や疾患の予防効果を謳うことができないものの、全成分の表示を行うことでメーカー責任のもと自由に販売することができます。

医薬部外品のように含有成分の効果を認可されてはいませんが、各メーカーが有効だと思う成分を自由な含有量で製品化することができます

この「成分や含有量の自由さ」が大きなメリットであり、様々なメーカーがそれぞれ独自の成分量で製品を開発・販売しています。そのためヘアケア商品ではこの化粧品に分類されている製品がもっとも多いです。

フィンジアが化粧品として販売する理由

医薬品・医薬部外品・化粧品についてそれぞれの目的や特徴についてご説明しましたので、そろそろ本題である「なぜフィンジアは化粧品なのか?」についてご説明したいと思います。

その一番の理由は、フィンジアの開発において「成分」と「含有量」に拘ったからです。

髪や頭皮の悩みを解決するために我々が注目した成分が「キャピキシル」と「ピディオキシジル」です。これらに独自のゲートアクセス理論を組み合わせてフィンジアが誕生しました。
しかしながらこの「キャピキシル」と「ピディオキシジル」ですが、どちらも厚生労働省の認可を受けていない成分なのです。そのため医薬部外品にはできませんでした。

「え?認可されてないなら効果は実証されてない成分なの?」

と思われるかもしれませんが、そうではありません。
医薬品や医薬部外品に負けないくらいの効果が期待できるという自信を持っています。

なぜなら、フィンジアは度重なる臨床試験を行っており、製品を使用した人の満足度が高いことを実証しています。
医薬部外品の認可を取らなくても、髪や頭皮の状態がよくなることを確認しているので、自信を持っておすすめできる製品に仕上がっております。
(ただ認可されていなければ医薬部外品として販売することができない。それだけの理由です。)

また、医薬部外品でないので含有量もメーカー側にて自由に決められます。
そのため、このキャピキシルとピディオキシジルを豊富に配合することができました。
2大スカルプ成分を豊富に配合することで、皆さまの髪と頭皮をより健やかな状態へと導いてくれると信じております。

フィンジアを化粧品として販売する理由

  • 臨床試験で良好な作用が示唆された「キャピキシル」と「ピディオキシジル」を使用するため
  • 有効成分を豊富に配合するため

いかがでしたでしょうか。
化粧品だからこそできること、それを詰め込んだのがフィンジアです。
皆さまに是非お試し頂き、お悩み解決のお力添えになれることを願っております。

フィンジア TOPへ