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知ってるようで知らなかったハゲの定義とは?どういう状態をハゲというのか?

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男性の大きな悩みであるハゲ。ちょっとハゲてきたかも…とか、もしかしてハゲ?など気にしている人も多いはず。友達同士であれば、「なんかハゲてきたんじゃないの?」「そんなわけないでしょ!」なんて言いあうこともあるかもしれません。できればハゲたくない、という思いが誰にでもあります。しかし、ハゲという言葉を普段から当たり前のように使っていますが、実際にハゲはどのような状態を指しているのか、知っているでしょうか?

知ってるようで知らなかった、ハゲの定義をご紹介します。

ハゲの基本、AGAについて

ハゲと呼ぶことが多い薄毛や抜け毛はAGAという名前がついています。男性型脱毛症をAGAと呼んでいるのですが、最近知られるようになってきた言葉です。まずはAGAの定義から知っておきましょう。

・思春期を過ぎてから始まり、進行型
・前頭部もしくは頭頂部の髪の毛が薄くなって減っていき脱毛する
・今までよりも髪の毛が柔らかくなる(軟毛化)

この3つがAGAの基本とされている定義です。まず年齢からですね。AGAが始まるとされるのは、思春期以降です。いわゆる成長期が終わったころぐらいと考えましょう。意外と早い段階からAGAは始まります。年齢を重ねて40代や50代から始める薄毛や抜け毛をAGAと考えがちですが、実は思春期以降に始まって進行型であればAGAです。

次に、薄毛や抜け毛が進行していく部位について。AGAの場合は、前頭部と頭頂部になります。側頭部からいきなり薄毛が始まることはほとんどありません。前頭部というのは、おでこの生え際。おでこが少しずつ広くなってくることで気づく人が多いです。頭頂部は自分で見ることができないのですが、ふと後ろ姿が見えたときや他人から指摘されることもあります。

そして、毛の質も変化していきます。今までよりも髪の毛が柔らかくなってきて、コシがなくなるのが特徴的です。髪の毛が柔らかくなると髪の毛の量が少なくなったように感じます。同じ本数でも、硬い髪の毛と柔らかい髪の毛では見た目のボリュームはかなり変わるでしょう。髪の毛がうまく成長できずに柔らかくなってしまいます。

これらに当てはまる人は、AGAの可能性が大です。AGAであれば、ハゲであるということになります。ハゲの定義=AGAの定義としても考えられるでしょう。

ハミルトンノーウッド式で考える、ハゲの定義


もう1つ、ハゲの定義として知っておいてほしいのが、ハミルトンノーウッド式と呼ばれるものです。横から顔をみて耳の中心から垂直に線を引き、前頭部の生え際が2cm未満だった場合、とされています。

この場合、判断できるのは前頭部の生え際が後退してきている場合のハゲですね。いわゆるM字ハゲというものです。ハミルトンは毛髪研究を長年続けてきた第一人者であり、ハゲの原因に男性ホルモンが関係していることを発見したとても偉大な人です。前頭部の薄毛が気になる人は、ハミルトンノーウッド式の定義で確認してみてください。

気になったら対策を

2つのハゲの定義についてご紹介しました。当てはまっていたでしょうか?ハゲであると認めたくない人も、定義に当てはまればハゲである可能性は高いです。とはいえ、今はまだ定義に当てはまらなかったとしても油断してはいけません。進行型なので、次第にひどくなっていく恐れがあります。

自分自身で気になり始めたら、その時が対策のはじめ時。まだハゲていないから…なんてゆっくりしているうちに進行することだってあります。ハゲの定義に当てはまっている人はもちろん、まだ当てはまっていないけど今後心配…という人も、早めの対策で進行を最大限抑えることができるでしょう。

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