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育毛でこれだけは絶対にNG!逆効果ってことある?

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薄くなってきた毛髪をなんとかしたい…と育毛のためのケアを頑張っていても、効果がなかなか出ないと感じていませんか?もしかして育毛にNGとされている逆効果になる成分を摂取していたり、逆効果になることをしていたりするかもしれません。絶対にNGな育毛に逆効果となる成分や食べ物をご紹介します。

卵の白身

食べ物の中でも、卵は育毛のために良い食べ物と考えられてきました。栄養成分たっぷりの卵は、たんぱく質や鉄分、ビタミンなど育毛に効果のある栄養素を含んでいることでも知られています。しかし、卵の白身に含まれるアビジンという成分に気を付けなくてはいけません。

卵の黄身にはビオチンという育毛効果のある成分が含まれています。しかしビオチンとアビジンが混ざると、せっかく育毛効果のあるビオチンの働きをアビジンが妨げてしまいます。摂取したビオチンが台無しになってしまうので、卵がNGというわけではありませんが、黄身と白身の食べ方には気を付けましょう。

界面活性剤

シャンプーやヘアワックスなどに使われる界面活性剤は、水と油を混ぜ合わせるための成分です。そのほか界面活性剤は汚れを落とすためになくてはならないものですし、ヘアワックスとしての機能を果たすためにも必要です。しかし界面活性剤の種類によっては育毛に良くないものもあります。それは合成界面活性剤とよばれる石油系や高級アルコール系の界面活性剤です。

シャンプーに使われている合成界面活性剤は、洗浄力はあるものの強すぎるため、頭皮トラブルを招きやすいという問題がありますね。強い刺激を毎日のように受けていると、頭皮も弱り、毛髪も育ちづらくなるでしょう。

またヘアワックスの界面活性剤は、髪の性質を変化させてしまいます。髪の毛を細くしてハリコシを奪い、元気のない髪の毛にしてしまうため、育毛には逆効果といえます。

塩分の多い食べ物


脂っこい食べ物が育毛には良くない、という話は多くの人が知っていると思います。でも、脂質だけが原因ではありません。実は塩分も育毛にNGの成分です。

塩分=塩化ナトリウムといいますが、ナトリウムの摂取によって血中水分量が増えます。血液の中の水分が増えるということは、血液そのものも量が増えることになります。塩分をたくさん摂取したことで作られた血液を全身に巡らせなくてはいけない、と心臓にはかなりの負担がかかってしまうでしょう。その繰り返しで起こしてしまうのが、高血圧です。高血圧による影響で毛細血管の血流が悪くなり、体の隅々まで血液が巡りづらくなります。

人間は命を守るために、血液を流さなくてはいけない部分に優先的に血液を運ぶようになっているので、毛髪の成長は後回しとなってしまい頭皮の血流は悪くなってしまうでしょう。毛髪の成長には血液が必要不可欠。でもうまく血液が巡らないため、育毛効果も出にくくなります。

糖分の多い食べ物

塩分と並んで、食事では馴染みのある糖分にも、育毛を妨げる原因があると知っていますか?糖分の多い食べ物やケーキやお菓子、ジュースなどもそうですね。

人間の体は通常なら弱アルカリ性です。しかし糖分を摂りすぎることによって、酸性に近づいていきます。酸性に傾く体質が続くと血流が悪くなり、頭皮まで血液が巡りづらく、塩分と同様に育毛効果が出にくくなるでしょう。

育毛に良いことをいろいろやっていても、ご紹介したような食べ物をよく口にしていたり、界面活性剤の種類を選ばずに使っていたりすると育毛の効果が感じづらくなる可能性があります。育毛剤を使ってケアを続けながら日ごろの生活で改善するべきことを見直し、より育毛効果が感じられる毎日を心がけましょう。

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