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育毛に良い成分って何?亜鉛・アミノ酸・ビタミンその他にもある?

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育毛のための対策として、体内からいい栄養を届けることも非常に大切です。やはり食生活や生活習慣が育毛には大きく関係しています。どれだけ育毛剤を使って外側から対策をしていても、体内からの栄養が足りていなければ育毛効果は期待しづらいでしょう。では、どんな成分が育毛に良いのでしょうか?代表的な成分などを含めてご紹介していきます。

亜鉛の働き

亜鉛は髪の毛に良い、育毛に効果的というのは有名ですよね。亜鉛は人間にはなくてはならない成分です。欠乏すると、味覚に何らかの障害が出てしまったり、貧血になったり、免疫力を低下させてしまったり…という症状が出る可能性があります。欠乏しないようにすることはもちろん、しっかりと摂取すると、免疫力を高める、血液のめぐりを良くするというような健康的な体を維持するために役立てることができるでしょう。

育毛に対しての働きは2つあります。まず1つ目は、髪の毛の生成をするために必要となる成分であるケラチンを合成する働きです。ただし、ケラチン不足に陥ることは、普通に生活していればあまり考えられません。亜鉛が不足するといっても、ケラチンが不足するほどに不足している場合は、その他の症状も同時に表れているため、不足ではなく欠乏している状態です。とはいえ、極端に不規則な食生活を続けている場合は亜鉛が欠乏してケラチンが生成されなくなる可能性もあります。

亜鉛の場合はもう1つの働きが育毛には大きく関係します。薄毛の原因となってしまう物質、ジヒドロテストステロン(DHT)を生成してしまう5αリダクターゼと呼ばれる酵素が作られないようにする働きがあります。

亜鉛は人間にとってなくてはならない成分であるものの、過剰摂取による副作用も考えられるため、量には気を付けましょう。育毛のためと思うと摂取しすぎる可能性もあるため、1日に10㎎程度にとどめておいたほうが安心です。

アミノ酸の働き


アミノ酸も亜鉛と同じく、ケラチンを生成するために必要な成分です。実はアミノ酸は18種類あるのですが、その中で特に2種類が育毛には欠かせないアミノ酸となっています。シスチンとメチオニンの2種類です。ケラチンを構成しているアミノ酸の中では、シスチンが最も多くの量を占めています。そのシスチンを生成するのがメチオニンです。メチオニンが特に育毛で重要なアミノ酸とされているのですが、体内で合成することができないアミノ酸であるため、食べ物でしっかりと摂取しましょう。

ビタミンの働き

とてもなじみの深い成分であるビタミンも、育毛には大きく関係しています。頭皮の健康を保つために働くのが、ビタミンA・C・Eですね。ビタミンAは細胞に働きかけるなどの効果が期待でき、ビタミンCは頭皮に栄養を行きわたらせやすいように疲労を回復させる効果、ビタミンEは頭皮の血流を促進する効果が期待できるでしょう。

さらに、ビタミンB2とB6には毛母細胞を活発にする働きがあるとされています。また、皮脂の量を調節したり、たんぱく質を吸収しやすくしたりと、髪の毛の成長にはいい働きをしてくれます。

育毛に良い、その他の成分とは?

代表的な成分をご紹介しましたが、その他にも摂取したほうがいい成分はあります。男性ホルモンに働きかけるイソフラボン、DHTを抑制する働きが強いノコギリヤシ、血管を柔らかくして血流を促進するアルギニンなど…育毛に良い成分を探すとまだまだたくさんあります。あまり聞いたことがないような成分もあるはずです。

食事から摂取するのが難しい成分もあるので、サプリメントで摂取したり、直接頭皮に働きかける毛髪トニックや育毛剤などで取り入れるなど工夫が必要ですね。

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