2018/01/31

フィンジア配合の成分「ビワ葉」を徹底解剖!

フィンジアの中には、効果が期待されている成分がたくさん配合されています。すべての成分がバランス良く働いていることで、フィンジアの真の効果が発揮されているといえるでしょう。今回は、その中の1つであるビワ葉について徹底解剖してご紹介します。

ビワ葉って?

ビワ葉は、果物のビワの葉部分のことを指しています。ビワは3000年以上前からインドでは薬効を持った植物として知られていました。それほど前からずっと親しまれ、重宝され続けている植物です。ビワとして口にする部分は果実のほうですが、ビワ葉は特に薬効成分として使われてきました。化粧品・漢方薬などにも用いられています。

ビワ葉に含まれている有効成分はたくさんあります。
・タンニン
・サポニン
・クエン酸
・アミグダリン
・ピネン
・ファルネソール
これらの成分ですね。

ビワ葉が髪の毛・頭皮にもたらす効果とは?


・育毛しやすい環境を整える
ビワ葉に含まれるアミグダリンには、頭皮の細胞を修復する効果が期待できます。髪の毛が育ちやすい頭皮を作るために役立ちますね。血液の浄化をするという働きもあるため、血液中の必要のないものは取り除いて、栄養がたっぷり詰まった質の良い血液を頭皮に運びやすくしてくれます。頭皮が健康に保たれることで、育毛しやすい環境が整っていくでしょう。

・抜け毛を予防する
育毛しやすい環境が整うということは、頭皮が非常に良い状態になっているといえます。そこでさらに期待したいのは抜け毛の予防効果です。FGF-5とよばれる、髪の毛の成長を阻害する物質が発生しないように働きかけてくれます。さらに血液の循環が良くなり栄養も豊富になれば、生えてきた髪の毛や、すでに生えている髪の毛をより強く太くさせて、抜け毛を予防してくれます。

・髪の毛を育てる
FGF-5と反対の働きをしているFGF-7という物質は、髪の毛の成長を促してくれる物質です。いわゆる発毛効果が期待できる成分ですね。ビワ葉によってその働きが促進されるため、より発毛しやすい環境を作ってくれます。

・AGAを予防する
男性の薄毛・抜け毛の原因として大きな割合を占めるAGAですが、その原因となるのがジヒドロテストステロンです。男性ホルモンであるテストステロンに、5α-リダクターゼとよばれる酵素が結びつくと生成されてしまいます。ビワ葉はジヒドロテストステロンが発生するのを抑制する働きがあります。AGAが予防できるため、薄毛や抜け毛が発生するのを防ぐだけではなく、進行も防いでくれるでしょう。

・紫外線から頭皮を守る
日々さらされている紫外線に、頭皮は少しずつ、でも確実にダメージを受けています。髪の基礎である幹細胞は紫外線によるダメージを受けやすく、傷みの影響で発毛が阻害されることも。ビワ葉には頭皮を守る作用があるため、紫外線からのダメージを軽減してくれるでしょう。

ビワ葉の副作用は?

ビワ葉に含まれるアミグダリンを過剰摂取すると、頭痛や低血圧という症状が心配されますが、毛髪トニックによる使用ならば体内へ吸収される量はわずかなので、ほとんど影響がないと考えられています。

ビワ葉は、天然成分で昔から使用されているので、大きな副作用もなく使用できるといえますね。

今回は、ビワ葉について詳しくご紹介しました。

フィンジアには、紹介したビワ葉だけではなく、それ以外にも薄毛や抜け毛に効果的に働いてくれる成分がたくさん配合されています。その他の成分とビワ葉が合わさることで相乗効果も期待できるので、ぜひフィンジアで対策していきましょう。

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